患者様が医療を受ける場所は大きく3つあります。

場所ごとに名前がついているんですね。

(1) 病院やクリニックの外来 → 外来診療

(2) 入院 → 入院医療

(3) 患者様自身の自宅 → 在宅医療

在宅医療は体力の低下やご病気で通院することが出来なくなった場合に受けることが出来ます。

この在宅医療の中に、i) 訪問診療、ii) 往診 があります。

2つの違いは簡単です。

計画していくか、行かないか、です。

あらかじめ、月1回、あるいは2回、患者様の自宅に訪問し、お身体を拝見するのが訪問診療。

この計画外で、急な体調不良により、お身体を拝見するのが往診になります。