④ 姿勢反射障害

姿勢反射障害とは、体のバランスを保つ機能が低下する状態です。

初期にはあまり目立ちませんが、病気の進行とともに現れてきます。

  • 転びやすくなる
  • ふらつきやすい
  • 方向転換でバランスを崩す

といった症状が特徴です。

姿勢反射障害は、パーキンソン病では進行期になってから出現することが多い症状です。

転倒し骨折により入院、廃用が進行・・・というパターンも多いですのでとにかく転ばないように、慎重に歩くことが大切です。