2026年02月12日
パーキンソン病の4つの運動障害ーその4:姿勢反射障害ー
④ 姿勢反射障害

姿勢反射障害とは、体のバランスを保つ機能が低下する状態です。
初期にはあまり目立ちませんが、病気の進行とともに現れてきます。
- 転びやすくなる
- ふらつきやすい
- 方向転換でバランスを崩す
といった症状が特徴です。
姿勢反射障害は、パーキンソン病では進行期になってから出現することが多い症状です。
転倒し骨折により入院、廃用が進行・・・というパターンも多いですのでとにかく転ばないように、慎重に歩くことが大切です。






