クリニック紹介
どこまでも患者様のために
脳神経内科医がみる
訪問診療・訪問リハビリテーション
当クリニックの理念は、「どこまでも患者様のために」。
これを叶えるためのメインテーマが「脳神経内科医がみる訪問診療・訪問リハビリテーション」です。人は誰でも年を取ります。ご年齢と共に物忘れが増え、足腰が弱くなります。パーキンソン症候群をはじめとした神経変性疾患の罹患率も増えます。脳神経内科がこれらの状態を治療するプロフェッショナルです。多くの悩まれている患者様を丁寧に神経診察することで患者様ごとに適切な内服・リハビリをプラニングし提供します。
ジェイ内科・脳神経内科
クリニックの3つの特徴
Features


脳神経内科医が行う訪問診療
専門の脳神経内科医が認知症・パーキンソン病・筋疾患の方々の
自宅療養をサポートいたします。


オーダーメイドな
リハビリテーション
患者様毎に脳神経内科医の診察を通じて「なぜ歩けないか」を解明し、
オーダーメイドなリハビリを実施します。


大学病院との相互連携
慈恵医大付属柏病院と相互連携を行っております。
詳しい検査・高度の治療が必要な際は、
迅速に大学病院での医療を提案します。
院長あいさつ
Message

ジェイ内科・脳神経内科クリニック 院長
髙橋 潤一郎
Junichiro Takahashi
日本内科学会認定内科専門医
ご年齢を重ねると、どんな方でも足腰が悪く、物覚えが悪くなったなど心と体の衰えを感じると思います。しかし、多くの方が"年だから"と諦めているこの状況には実は脳神経内科の病気が隠れていることが往往にしてあります。
重要なことは、加齢による変化ではなく、脳神経内科の病気であった場合には、治せる可能性がある、ということです。残念ながら、今までの訪問診療を通じて、背景の隠れた脳神経内科の病気が同定されず、適切な内服やリハビリテーションが受けられていない患者様を少なからず目の当たりにしました。
パーキンソン病を始めとする神経変性疾患、筋萎縮性側索硬化症や筋ジストロフィーの方々は徐々に転びやすくなったり筋肉が衰え、最終的に在宅医療が導入されることが多いです。
特殊なトレーニングの受けた脳神経内科医によりこれらの患者様に適切な医療を届けたい。
全ての方に"年だから"と言わせず、治療の可能性がないのかを見極めるチャンスを届けたい。
そんな気持ちでこのクリニックを開設しました。